【EXマニュアル】仮想デスクトップ(VPS)へのMT4インストール方法

【手順解説⑦】仮想デスクトップ(VPS)へのMT4インストール方法

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ここでは、「EX-EA」を稼動させるために必要となる取引ツール「MT4」を仮想デスクトップ環境にインストールする手順について解説していきます。

 

なお、自宅PCの環境に「MT4」をインストールする場合は以下の記事を参照してくださいね。

 

それでは早速仮想デスクトップ(VPS)にMT4をインストールしていきましょう。

 

 

仮想デスクトップ(VPS)を起動する

まずは仮想デスクトップ(VPS)を起動してください。

 

起動方法がわからなくなってしまった場合は、以下の記事を参照してください。

 

 

「MT4インストールファイル」を仮想デスクトップ(VPS)にセットする

仮想デスクトップ(VPS)が起動できましたら、続いて先の手順でダウンロードしておいた「MT4インストールファイル」を仮想デスクトップにセットしていきます。

 

「MT4インストールファイル(xmtrading4setup)」のダウンロード方法は以下の記事で解説しています。

 

(1)まずは自宅PCのデスクトップに保存しているMT4インストールファイル「xmtrading4setup」をコピーしてください。

デスクトップにある「EX-EA」フォルダをダブルクリックして開き、中にある「xmtrading4setup」ファイルを右クリックして展開されるメニューからコピーをクリックしましょう。

 

(2)コピーした「xmtrading4setup」ファイルを仮想デスクトップのデスクトップに貼り付けます。

仮想デスクトップを開いて、仮想デスクトップの「デスクトップ」上で右クリックをして、展開したメニューの中から「貼り付け」をクリックします。

 

(3)「xmtrading4setup」が仮想デスクトップ(VPS)のデスクトップに貼り付けられて表示されました。

無事貼り付けが完了すれば、次のステップ『「MT4」をインストールする』に進んでください。

うまく貼り付けが出来なかった場合は、次の(4)をご確認ください。

 

(4)お使いのPC環境によっては、「貼り付け」で「xmtrading4setup」ファイルを仮想デスクトップにセットすることが出来ない場合もあります。

その場合は仮想デスクトップ環境で再度「MT4」ファイルをダウンロードしましょう。

仮想デスクトップ画面の左下「Windowsマーク」をクリックしてください。

 

(4-1)スタートメニューが表示されますので、中から「Internet Explorer」をクリックします。

 

(4-2)「Internet Explorer」が立ち上がりますので、アドレスバーに「XMのMT4ダウンロードページのURL」を貼り付け(入力)してください。

XMのMT4ダウンロードページのURL

https://www.xmtrading.com/jp/mt4

 

(4-3)キーボードの「ENTER」を押して「MT4ダウンロードページ」を開きます。

画面下の中央縦に3つ並んだボタンの真ん中「ダウンロード」をクリックして「MT4ファイル」をダウンロードしてください。

 

「MT4インストールファイル(xmtrading4setup)」のダウンロード方法で迷った場合は、以下の記事を参照してください。

 

(4-3-1)なお、「ダウンロード」をクリックした際に、以下のように「セキュリティ警告」が表示され、ダウンロードが出来ない場合があります。

これは新しく契約したWindowsサーバーのインターネットセキュリティのレベルが高く設定されているために起こるものです。

対応方法をこれから解説していきます。

まず「セキュリティの警告」のポップアップウィンドウは、いったん「OK」ボタンで閉じてください。

 

(4-3-2)そしてインターネットエクスプローラーの画面に戻って、画面右上にある歯車マーク「ツール」をクリックしてください。

メニューが下に展開して表示されますので、下から2つ目の項目「インターネットオプション」をクリックしてください。

 

(4-3-3)「インターネット オプション」のポップアップウィンドウが表示されます。

初期は「全般」タブの内容が表示されていますので、隣の「セキュリティ」タブをクリックしてください。

ウィンドウ下の中央付近に「レベルのカスタマイズ」ボタンがあるのでクリックしましょう。

 

(4-3-4)新たに「セキュリティ設定 - インターネット ゾーン」というポップアップウィンドウが開きます。

まずウィンドウ右側の「スクロールバー」を一番下まで下げて、「ダウンロード」という項目を表示させてください。

「ダウンロード」項目の最初にある「ファイルのダウンロード」の「無効にする」ボタンが押された状態になっていると思いますので、「有効にする」ボタンをクリックしてから、一番下にある「OK」をクリックしてください。

 

(4-3-5)すると「警告」というポップアップウィンドウが表示されますが、問題ありませんので「はい」をクリックしてください。

 

(4-3-6)「インターネット オプション」の画面に戻ってきますので、最後に一番下の「OK」をクリックしてください。

この後、「MT4」のダウンロード画面の「ダウンロード」をクリックすると、ファイルがダウンロードされます。

 

(4-4)ダウンロードが完了したら、「MT4ファイル」を仮想デスクトップの「デスクトップ」に保存しておいてください。

 

「MT4」をインストールする

(1)それでは「MT4」をインストールしていきましょう。

「xmtrading4setup」が仮想デスクトップ(VPS)のデスクトップに貼り付けられて表示されていますので、ダブルクリックしてください。

アナ
「xmtrading4setup」ファイルをダブルクリックした際、お使いのPC環境によっては「このアプリがデバイスに変更を加えることを許可しますか?」といったポップアップが表示されることがありますので、「はい」を選択してください。

 

(2)ダブルクリックすると、以下の「インストール用のセットアップ」画面が表示されます。

ライセンス同意書の内容を確認いただき、右下真ん中の「次へ」ボタンをクリックしてください。

アナ
インストールの状況を表すバーが表示された後、すぐにインストールは終了します。

 

「MT4」にログインする

(1)MT4のインストールが終了すれば、自動的にMT4が起動してチャート画面が開くようになっています。

 

自動で開かない場合は、デスクトップにMT4起動用のショートカットアイコンが作成されていますので、ダブルクリックしてMT4を起動してください。

XMのMT4起動用ショートカットアイコン

 

(2)MT4が起動すると、チャート画面が開くとともに「取引サーバー」を選択するポップアップが表示されますので、サーバーを選択して「次へ」をクリックしてください。

 

もし取引サーバーを選択するポップアップが自動で表示されなかった場合は、MT4画面の最上部に表示されている各種メニューバーの一番左にある「ファイル」から「デモ口座の申請」をクリックすれば、取引サーバーを選択するポップアップが立ち上がります。

 

使用するサーバーの確認方法

①口座開設時にXMから送付されている「登録完了メール」で確認できます。(口座の有効化前の口座開設完了時にXMから送られるメールです。)

②XMのホームページからログインした会員ページの「マイアカウントの概要」からも確認できます。

アナ
なお取引サーバーを選択する際に、選択欄にあなたの使用するサーバーが表示されない場合があり、対応方法をこのステップの最後で解説していますので、サーバーが見つからない場合は参照してくださいね。

 

(3)「取引サーバー選択」画面からサーバーを選択して「次へ」をクリックすると、「アカウントタイプを選択」画面が開きます。

この画面では、「既存のアカウント」を選択し、「ログインID」と「パスワード」を入力してから「完了」をクリックしてください。

 

(4)「ログインID」「パスワード」「サーバー」が正しければログインが完了し、あなたの取引口座専用のMT4が起動します。

アナ
以上でログインは完了です。あとはMT4がしっかり動いているか確認していきましょう。

 

【参考】取引サーバー選択欄にあなたの使用するサーバーが表示されない場合の対応方法

お伝えしている通り、取引サーバーを選択する際に、あなたの使用するサーバーが検索リストに表示されない場合があります。

以下の方法を試していただくとサーバーが検索リストに表示されるようになりますので、確認してくださいね。

  1. MT4の取引サーバーをスキャンする
  2. 取引サーバーを直接入力して検索する
  3. MT4を再インストールする

 

(1)MT4の取引サーバーをスキャンする

取引サーバー選択画面でサーバー名が並んでいる枠の右下「スキャン」をクリックしてください。

数秒でスキャンが完了し、サーバーリストが更新されますので、あなたのサーバーがあるかどうか確認してください。

 

(2)取引サーバーを直接入力して検索する

1のスキャンする方法でもあなたのサーバーが表示されない場合は、直接入力して検索してみましょう。

取引サーバー選択画面でサーバー名が並んでいる欄の一番下までスクロールすると、「新しいブローカを追加します。」という文字が表示されます。

この「新しいブローカを追加します。」をクリックしてください。

すると「新しいブローカを追加します。」の文字が消えて、代わりに直接サーバー名を入力することが出来ますので、あなたのサーバー名を直接入力してください。

検索が終了してサーバー名が見つかれば一覧に追加されますので、選択してログインしましょう。

サーバーを一括で取得する方法

サーバー名の直接入力でも表示されない場合は、サーバーの一括取得を試してみましょう。

サーバー名を入力する欄に、「Trading Point」と入力して、キーボードの「ENTERキー」を押してください。

XMの使用しているサーバーがすべて表示されますので、あなたのサーバーを選択してください。

 

(3)MT4を再インストールする

1と2の方法を試してもまだサーバーが表示されない場合は、MT4を再インストールしてみましょう。

まず今PCにインストールされているMT4をアンインストールしてください。

次にPCを再起動した上で、改めてMT4のダウンロードからインストールまでを行って、再度あなたのサーバーを検索してください。

アナ
再インストールでもサーバーが見つからない場合は、XMのサポートに確認しましょう。平日24時間対応で、日本語ライブチャットもしくはサポートデスクにメール(support@xmtrading.com)で確認できるようになっています。

 

「MT4」の起動とログインの成功を確認する

MT4の起動とログインの成功については、次の方法でチェックしてくださいね。

  1. 表示されているチャートが動き出しているか?
  2. 画面右下のアンテナが「緑色」で、数字が動いているか?
  3. 画面左の「ナビゲーター」ウィンドウに、「サーバー名・あなたの口座番号・ローマ字氏名」が表示されているか?

 

この時、チャートが動いていない、画面右下のアンテナが「赤色」で「無効な口座」や「回線不通!」と表示される場合は、ログインに失敗しています。

 

MT4にうまくログインできない(「無効な口座」「回線不通!」)場合は、以下の内容をチェックしてみてください。

MT4にログインできない場合の確認内容

  1. 「口座の有効化」が終わっているか?
    初めてXMの口座を開設した方は、口座の有効化が終わっていなければログインできませんので、以下の記事を参考に、先に口座を有効化してください。
    【手順解説②】XM新規口座の有効化方法
  2. 「口座番号」が間違っていないか?
  3. 「サーバー」が間違っていないか?
  4. 「パスワード」が間違っていないか?
  5. 「取引プラットフォーム」を間違っていないか?
    「EX-EA」の稼動要件となっている「MT4」ではなく、「MT5」をインストールしてもログインできません。

 

うまくログインできて、チャートが動き出せば「MT4のインストール」作業は完了です。

アナ
お疲れ様でした。

 

なお、XMの取引ツール「MT4」および「MT5」の特徴については、当ブログのメイン記事の方で細かく解説していますので、一通りの手続きが終わりましたら是非確認してみてください。

参考「MT4およびMT5のメリット・デメリットなどの特徴」については、以下の記事を参照してください。
XM(海外FX)MT4ダウンロード・インストール・ログイン方法

 

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秘書(アナ)

秘書(アナ)

管理人の秘書を務めているアナです。 EAによる自動売買トレードだけではなく、裁量トレードについても勉強・実践中です。 説明不足でアツくなりやすい管理人のストッパー役&補足役としても登場しますが、私自身が記事を投稿する事もありますので、是非、記事へのいいね!やシェアして頂けると嬉しいです!

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